スポンサーサイト

スポンサー広告

 *Edit

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲PageTop

近況パート1☆ミ

毎日

CO(6) | *Edit

長らくバタバタとしているうちに
季節は真冬から真夏へと移り変わっていました

大変ご心配をおかけした母は
術後の経過もよく、念のための内服抗がん剤も特に副作用なく
元気に過ごしています
ただ・・
弟夫婦の病気への理解などさまざまなふがいなさに
精神的な負担から術創からまるで天の川のように帯状ヘルペスができ体重が激減する事態が起こり

『なんとかそっちで落ち着くまで面倒見れんか?』

と・・主治医から急を要する連絡が入り
弟宅から人攫いのごとく母をにゃぁん宅に連行
やせ細り鶏がらのようになっていました・・。

『夕方になるとね・・
 玄関土間で首くくってぶらさがりたくなるんよ・・』

そう言って母は泣く。

弟とは猛烈な喧嘩になり・・
気持ち悪いぐらい仲良しだった姉弟の関係は修復不可能なところに。
夫が嫁の盾になり守るのは当たり前で自然なこと。
ただ・・
それは誰が聞いても誰が判断しても嫁に非がない場合に限る。
インフルエンザが猛威を振るう中
母が術後3日目に
次男が罹患していることで濃厚接触者で保菌の疑いが濃厚の嫁が保険書類を持って病棟に。
(病棟には肺ガン患者さんや呼吸器術後の患者さんやご高齢患者さんがいっぱい・・殺す気?)
私たちは大学病院OBとOG
母のカルテには私たちの情報ものっているため
嫁の失態は私たち夫婦にも影響する・・。
入院前に同居の予定も共稼ぎで片付けがすすまないと反故に。
退院してもやっぱり共稼ぎを理由に・・。
そうこうしてるうちに
弟家族全員が次から次へとインフルエンザ家庭内感染・・。
同居にいたるまで
まいまいの受験や
自宅新築に伴う段取りやさまざまな娘たちの行事
そんな中で母の食事準備などがのしかかる毎日・・。

弟が非常識きわまりない嫁をかばって私に対し言い放った言葉

『娘やねんから看病、介護して当たり前やろ?
 うちは共稼ぎで
 お前は三食昼寝付きのご身分やねんからなっ』

専業主婦なめんなよ!!!!
一回死ね!!!!
ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!


大泣きな様子にパパビックリ!!!

電話を代わり弟とパパが男同士でハラを割って話す。

あまりの毎日にパパも私の体の心配や嫁の言動に苛立ちがあり弟にたずねた。

「弟クンの奥様は今の状態をどう思ってらっしゃるの?
 うちの奥さんはそちらの娘の前にうちの嫁であって
 僕の妻なんだけど?」

*弟が嫁にどう思ってんか聞く*

返ってきた言葉が

『専門職なんはわかるけど小姑根性丸出しで
 人のことアホにしてあれこれ指図されてうっとうしい。』

パパ・・絶句。
弟もアホ・・。嫁の言葉を素直にまんま伝えやがった・・。

「ならば全権を奥様にお任せしてママには一切タッチするなって
 言うてきかしておくから通院や毎日の生活をきちんとお願いしますね」

パパ・・呆れすぎと怒りで言葉が棒読みに・・。

その言葉に身震いして事の重大さが弟にはわかったのか
同居が始まったものの・・
同居1ヶ月で鶏がらになってしまった

うちに長く母をおくわけにいかない。
私にも次男の嫁でありながら長男が他界したため嫁としての立場がある。
しかも
段ボールまみれの中で団地での仮住まい中
母もそこらへんがわかっていたようで
3月中旬に人攫いに合い(笑)GW明けに以前独居していたお家にパパから生活費を援助してもらい
(パートを辞め年金受給もまだ)
体重も順調に術前まで戻り
(弟宅とは違い規則正しい生活をさせた)
元気になって帰宅
それ以来、長くうちに居候生活をしていたからか淋しくなるようで
月の半分はうちに泊まりに
ええんかわるいんかわからんわ・・。

そんなにゃぁん一家の段ボール埋もれの仮住まい
今週の木曜日(21日)まで!!!
22日は新築自宅へのお引越しで~す
この週末は近畿限定?のセキスイさんの住まいの参観日要請をうけたくさんの方々がお家を見にいらしてくれたようです。
お客さんの反応は
キティちゃん部屋(すぅちゃん部屋)かわいい!!!!!
とすぅちゃん部屋大人気!!!
ここのご主人・・
男部屋(書斎)もらえるんや・・いいなぁ・・
とご主人方みなためいき(笑)
奥さんどんな人やろ・・
白いフリフリエプロンしてかわいい人っぽいなぁ・・
と奥さん方みなワクワク(笑)
ピンクのお風呂やおトイレ、お花ランプのシーリングファン
玄関やダイニング、おトイレに貼ったアクセントレンガやタイル
全てにこだわって
私の夢がたくさん詰まった新しいお家

全ての要望を削らずに叶えてくれたパパに感謝です
そして
無理難題をひきうけて
かたちにしてくださったセキスイさんに感謝です

22日がお引越し
21日にはお嫁にきてから19年がんばってくれた家電など全て新品に

楽しみ


ちなみに
弟夫婦は新しいお家への出入り禁止となってます。
パパのお怒りはごもっともで
大泣き大喧嘩の電話から約4ヶ月
全く連絡もとらず素無視を通している状態。
母が弟に事の重大さを説教して
現在は弟がチーンな状態になってるようです(笑)

そんな簡単には許さん!!!!

小さい頃からそうでした♪

あたしに逆らったお前が悪い!!!
(理不尽(爆)


まぁ・・
私たち姉弟はそのうち戻るでしょう♪
たぶん。
なぜなら・・
母が必死に弟をかばうからです(笑)
スポンサーサイト

▲PageTop

Malignancy

ママの気持ち

CO(5) | *Edit

ちょっとバタバタとしていて
メールやお返事を返せていませんm(._.*)mペコッ
ごめんなさい・・。

お誕生日の4日後に
母の主治医からの連絡で

「ちょっと相談したい事があるのですが・・。」と。

その1週間前に母は市民検診のcx-pで陰影指摘、緊急CT撮影を受けていた。

ぴーん。

肺ガンか・・。

『同席が必要ですか?』

「ぜひお願いします。」

慌てて身支度をしていると母から電話。
医院に行って私がいたらびっくらぽんだろうと思い

『あ~お母ちゃん?あたしも気になるし心配やから一緒行くわ~』

「そんな・・あんた忙しのにええのに・・。」と・・間髪入れずに
「5時すぎに先生とこつくからねーっ」

ぶっ 母も召集かけるつもりで電話してきたんかいっ

先生は
「いや・・まだわからんけど気になるから大きい病院行って!すぐに!」と。

cx-pの陰影は微妙・・。
もしかしたら肺炎やTb罹患の後?な状態。
試しに聞いてみた。

『先生・・これってチェストだけだと今テーベー流行ってるしマリグナンシー率低いような・・』

「次のちょっと見てもらえる?」

出されたのはCTの画像。

右肺下葉に腫瘍が・・。

『あ・・・・。雰囲気マリグナンシーやね( ´▽`;) 』と答えると

「やろ?そう思うねんよなぁ・・大学連れて行けるか?月曜すぐに。」

ここでうちのお母ちゃん・・

「え!?月曜に?めんどくさーい。寒いしー。年明けでいいんちゃう?」

(  Д)  ゚  ゚

はい。そりゃそやわな・・
な~んの症状もなく何や検査されて主治医と娘がわけわからんこと話してて
いきなり週明けすぐ大学病院で診てもらえ!って(笑)
無理もない。

先生が言いにくそうなので私が説明。

『え~っと・・。あのな?お母ちゃんは肺がんやねん。(剛速球な直球(爆)
 先生とあたしは同じように診ていて
 リンパは腫れてなくてきれいやし肺野の他のメタもなさげやから今がラッキーやからな?』と途中

「え!!!私はメタボちゃうで!!」

『あ・・・。メタボちゃうがな(*´Д`*) えーっと”メタ”って”転移”や。
 他に転移してなさそうなぐらい初期やから今のうちに勝負せー!って言うてくれてはんねん』

「わかった。先生ほんなら月曜に行ってくるわ♪一人で行けるよ~♪」

先生あわてて

「あかん!!一人で行かんと保護者連れてかなあかん!!!」

そう言って先生が私を見るので

ぇえ!!(゚ロ゚屮)屮

ってな顔になってもた(笑)

月曜(20日)に腫瘍内科を受診。
(完全予約制なので土曜午前にパパに電話してもらいねじ込んでもろたw)
そこからPET、CT、採血、ブロンコで生検
看護学校からの同期が病棟からおりて外来勤務でまだいたり
自分が病棟勤務してた頃の指導ナースが外来勤務でまだいたり
あれこれよく声をかけてくれて心丈夫でした

週明けて本日ムンテラ。
想定外の告知もありえるため弟も招集。

『あんた・・長男やろ?跡取りやろ?お母ちゃんの大事に姉任せってことないよね(;一_一)』

「わかってるよ!行けばいいんやろ?仕事休めるようにするからーっ><。」

結果は

とりあえず
腫瘍1センチ強でMetastasisなし
Bronchoではnegative
PETでも異常集積はnegative

そうなんです。
ガンってことに対してどの検査もネガティブなんです・・。
ただ・・
CT画像は、どう見てもガン病変なんです・・。

腫瘍科の主治医は

「うち的にはCTが引っかかるけどガンとは断定できない。
 数ヶ月様子見て再検もしくは外科の先生にご相談のどちらかです。」

弟を見ると「どうすんの?俺わからんわ・・」な顔

『今、微妙なとこでも様子見せず勝負します。外科に院内紹介お願いします。
 数ヵ月後に大きくなっていたり転移していた場合
 このラッキーなタイミングで見つけているのに後悔しか残らない判断はしたくないです。』

「わかりました。
 お母さん?娘さんはアクティブな現場スタッフだったのでしょうね。
 よかったですね♪はっきり決断される娘さんで(*´∇`*)」

「はい♪はっきりすぎてよくわからないうちにここに来てます♪」

おかん・・・意味がわかりません

ともあれ・・即日に外科に紹介受診させて頂け

外科の先生は・・・・。



チョイ悪イケメン!!!!!!



やばーい

私をopeしてくれ!!!!(爆)

同様に外科の主治医とも意見交換。
こちらは
やっぱり外科!!小さいうちに勝負して完治にもって行こうってことで決着。
母の3人の主治医の先生方
みなさんがCT画像がひっかかると・・。(+私たち夫婦)
弟と母だけがド素人なので
なんやわからんからおまかせで♪って感じで終了(爆)

結果的には

肺腺ガンでstage Ⅰa期
とは言え・・ある意味0期に限りなく近い状態でのスーパー初期。

来月中旬すぎに入院して
内視鏡下でのopeになりました。
原発巣の組織を採って術中に病理検査に出し
positiveだった場合は、右肺下葉全摘(右肺機能の20%喪失)
negativeだった場合は、腫瘍とその周辺の肺胞含めた部分切除(悪性転化予防)
昔のように開胸して肋骨折って肺を切除するのではなく
ほんの小さな切開で1週間~2週間(平均10日)の入院で負担が少ない。
母方の祖父、母の父親は私が15のときに肺ガンで他界しました。
母方の祖母、母の母親は現在83歳で来年2月に84歳になります。
検査結果も出揃い、今後の方向性も決まったので私から報告しました。
ついでに
年明けから弟家族と同居するように弟に言い同居することになったことも。

「悪いなぁ・・。あんたらに迷惑かけるなぁ・・。」と泣きました。

『おばあちゃん?泣くことあらへん。
 子が親の面倒を見るのは当たり前のこと。
 同居してもろてるんやから・・とか同居したってるんやから!とか
 そんなもん言うたら最後・・私が黙ってへんから心配ないし
 これまで育ててきてもろたんやから返すのは子。
 私も週末はうちに連れて帰ることになってるし姉弟でみるから心配ない!』

「おばあちゃんが・・お母ちゃんと代わってやれたらなぁ・・」とまた泣く。

『やめてよ!おばぁちゃんは元気でおってもらわんと!
 そんなもん83にも4にもなって肺ガンなんかなられて手術とか
 そっちのが厄介やわ!!代わってもろたらわたしらが困るわい!!(爆)』

うちのお母ちゃんのあっぱらぱーな具合は・・
間違いなくおばぁからの遺伝です

お父ちゃんが死んだとき
あれほどに恨み、あれほどに憎み・・
なのにその対象であったお母ちゃんのガン告知
連日の長時間にわたる検査の付き添いや今後の段取り
まさか自分がこんな風に動くとは思わなかった・・・。
天職。生粋のナース気質なのか・・
はたまた娘としてなのか・・
私にはよく自分がわかりません・・。
ただ・・今はホッとしているのと姉弟2人っきりにならずに済む
そんな安堵でいっぱいな気がします。

年が明けると
母の手術入院や退院までの付き添い
長女の一般大学受験が始まりめまぐるしく時間が過ぎるのでしょう。
新築自宅のことや引越しも迫ってくるでしょう。

どうか・・持ちこたえてくれ自分!!!!

季節同様
寒い冬を乗り越え新緑芽吹く春は穏やかな笑顔で迎えられることを祈る。


お誕生日やクリスマスの様子はまた後日(*´∇`*)
とりあえずホッとした。

▲PageTop

毎日

毎日

CO(1) | *Edit

全国各地に点在のお友達のみなさん(^ー^)ノおはよございま~す♪
昨日はクソ寒かった
バラバラバラー!!と音がして『なんじゃ?』と思ったら
あられが降ってたよぉーーーっ
もぉね・・
『何!?この寒さ!!バカじゃないの?!』って思わず声に出たにゃぁんでした(笑)

ここ最近の朝一のにゃぁんの日課は

目覚まし鳴る→止める→”やる気スイッチ”探す→ほっぺをパンパン→始動

まいまいとまどチンが2学期末テストの最中でお弁当なし
すぅちゃんは24日の終業式を目指して何とか頑張りちゅ
陽が落ちるのが早いせいか何かちょっとお疲れぎみ。
すぅちゃんの懇談は昨日終了で
前期の支援学校での目標は・・
総合課程は特に問題なくクリア学習面も達成
中学部1年終了への後期目標も今のところ着実に積み重なってきています
たくさんの経験やそこからの達成感や連帯感から
ずいぶんと失ってきた自信を取り戻し始め積極的な発言や行動も活発に
本来の”すぅちゃん”が甦ってきております。
まぁ・・家庭内では相変わらず天真爛漫なのほほん系ですけど(笑)

そんなエピソードを1つ

うちは家族5人み~んなお風呂好き(まいまいは普通かなぁ・・)
特にすぅちゃんは岩盤浴や温泉大好きっ娘です♪
この季節は毎日ゆっくり湯船に浸かってマヒ側のマッサージをしたりと
お風呂時間が長い

ここのところ毎日
湯船に入ると右腕をじぃ~~~~っと凝視するすぅちゃん。
最初はそんなに気にもならなかったけど
あんまり毎日のことでちょっと気になり始め・・・

『すぅちゃんどうしたん?いっつも右手ジーっと見てるけど
 ピリピリしたり変な感じなん?(・・? 』

たずねてみると・・

「シー!!ママ静かに!!」

な・・なんや!?!!(゚ロ゚屮)屮

「ママ・・すぅちゃんの右手見てみ・・すごいで・・」

そぉ~っとすぅちゃんの湯船の中の右手を覗きこむ。

が・・・ ん??別に・・・これといって・・・・

『ん・・・・・・・・』←なにがすごいかわからず・・。

「な♪すごすぎやろ・・すぅちゃんの腕・・」←なんかすごい得意顔

なんのこっちゃわかってないにゃぁんは変がおしてごまかしてた(爆)

「神秘的や・・すぅちゃんの腕・・産卵しとる!!」

ぇぇぇえええええ!!!!??????(  Д)  ゚  ゚

あまりの発言にびっくりしすぎて再度すぅちゃんの右腕に釘付け!!!!(爆)

はい・・。確かに産卵してました・・。
右腕の腕毛?うぶ毛?にい~っぱい気胞がついてまるで海葡萄みたいに(* ̄m ̄)プッ

いつだったか
沖縄のサンゴを甦らせるプロジェクトの中で
サンゴの産卵映像があって・・きっとそれを思い出していたんでしょう
(ないナイの岡村と松雪泰子さんの映画の実在するご夫婦の活動の番組)

かれこれ1週間ぐらいは
毎日湯船で腕毛の産卵をすぅちゃんは見守っています(爆)
え・・っと・・・
いつかうちの湯船はすぅちゃんの腕がいっぱい伸びてくるんでしょうか・・?
神秘的というよりも・・間違いなくホラーです||||orz

作文という形で文章を繋げて自分の感情や感覚を表現するのは
まだやっぱり今ひとつブツ切れや中抜けでうまく形にならないけど
単体での表現や言葉選び?言葉探し?はとっても感性豊かで上手
詩や俳句?短歌?は支援学校の国語や書道の時間でも書くようで
とっても豊かな子どもさんだと褒めていただいた

初俳句 かぼす

ある意味・・
障がい部分に関わる知的な未発達さからの幼児性なのかもしれないけど
未発達でもいい♪
この心の豊かさや感性、感受性をいつまでも消さずに持っていて欲しい。
そう私は思うのです♪

すぅちゃんが私の子でよかった


にゃぁんの継続チャレンジ中のものは
春からジョギングを継続中
最初は
『ホノルルマラソンでんぞぉぉおおおおお!!!』
出発
まぁ・・見てくれから入るタイプですw
気合たっぷりのこの背中!!
『みなぎってきたぁぁぁぁああああああ!!!』な感じ
さらいえ
なかなか余裕だったりもします5キロだから(爆)
ちょっとデュークウオークしてみたり(〃▽〃)←まじめに走れょw
そして・・開始当初から現在までまったく変化ないのが・・・・
ゴール
自宅前ゴールすると死亡フラグがたつこと
ホノルルマラソンは諦めて市民祭の市民マラソン目指します(爆)

どぉでもいいけど・・・私・・・
足短くねぇ????
シルクライオン
飼い犬に似た!?( ゚Д゚;)

いい感じに筋肉ついてきております♪
あし ししゃも
テレビ(ほんまでっかTVやったかな?)でやってました!!
下半身が痩せると脂肪の燃焼が損なわれて太るようになるんだと!!
足は痩せさせないで
脂肪を筋肉に変えて維持しておかないと基礎代謝落ちるそうです

3年ほど前は
まいまい&まどチンとともにヒップホップにはまり・・
ヒッポ
まどチン・・腰痛にてステージ出れず(爆)まいまいのみ。

そして娘以上に目立つ母_( ̄▽ ̄)ノ彡☆ぎゃははは
ロック1 ロック2
なかなかファンキーじゃない?(爆)
大学生に混じるアラフォー1人(・▽・)まぁ・・バレへんバレへんっ遠目にわw

現在は
さすがにもうすぐ41ちゃい・・。
落ち着いた趣味をもとうとフラのお教室探し中(爆)
↑まったく落ち着く気



▲PageTop

忍の一字

ママの気持ち

CO(3) | *Edit

うむむ・・な毎日のにゃぁんですおはよごじゃいます。

受験シーズン
いやぁ・・ほんと辛いまぢ辛い
とは言っても・・
受験生のまいまいに比べたら多分ヘでもない辛さ

この約2(3?)週間ばかりの間にいろんなことがありました。
わずか2点に泣き公募を落としました。
公募で本命を拾う難しさ・・ハイレベルやったぁ
一般入試に本命焦点をあて公募では滑り止めおさえで併願者わんさかの中
公募に焦点をあて仕上げていったまいまいは
周囲の学生より2ヶ月早い踏ん張りとハイスピードを要求される。
そんな中、僅差での結果に親の欲目、親バカだと言われてもかまわない。
よく頑張ったと。よく食いついて耐えたと。
私は娘の頑張りを認めてやりたいと思う・・。

まいまいは言う。

「結果が全て。頑張っても結果がついてこないならクソ」

母は言う。

『結果は出ている。公募での本命受験は5分5分もしくは落とすと言われた中
 僅差まで学力を他者より早く仕上げ持っていったのだから大健闘だよ』

事故は起こった。

夜中に大きな物音が部屋から聞こえ
気になって様子を見に行くと・・娘は正気を失った表情で転がってた。
傍らには
私の睡眠障害の緩和のために出ている眠剤のカラが山になっていた。
頭痛薬も半シート混ざっていた。

失ってしまう恐怖に吐き気がした。
すぐさま致死量を計算し救急手配の必要性をアプローチする。
自分の冷静さに驚いた。
いつだったか末娘の初発作のときの取り乱し様とは違う自分がいた。
その夜と翌日は
薬が抜けるまでの間、娘と共に私のベッドで過ごす。
シングルベッドに大人と大人子どもの2人。
幼いわが子と添い寝して過ごした毎日を思い出し・・
髪を撫で背中をさすり・・声を殺して泣いた。

”生きていてくれてありがとう・・。”

正気を取り戻し娘が言った。

「本当に死にたい人間はこの世にはいないんじゃないかな・・」と。

たずねた。

『なんでそう思うの・・?』と。

娘は答える。

「ママが前に言ってた。
 ”死ぬ死ぬ””死にたい死にたい”と騒ぐやつは死なないって。
 本当に死にたいやつは平静な毎日の中で
 誰にも何もさとられず黙って死ぬってママ言ってた。」

『そやね・・。死んでしまいたかったの・・?』

「んーん。ただ眠りたかった。
 どうしても眠れなくてママの薬を1つもらった。
 それでもすぐ目が開くから目が開くたびに眠りたくてのんだ。
 そしたらだんだん頭が痛いのも出てきて・・。
 死にたかったんじゃない・・眠りたかっただけ・・。」

あくまで娘は事故だと言う。
だから”死にたいと願う人間はこの世にいない”と言う。
何かの出来事が重なって偶然いのちを落としてしまうんじゃないかと。
気づいてもらえなくて
発見までに時間がたって結果的にいのちを落としているんじゃいかと。

『ママは怖かった。あなたがいなくなる毎日を想像して
 生きた心地はしなかった。
 ママがかわいそうだと思うならママに謝ってちょーだい

「ごめんね・・

母は思う。

大きくなった娘を
わが手の中で幼子を抱くように寝息を感じながら愛しむ。
娘が一人寝を始めたとき
こんな日が再び巡ってくるなんて想像もしなかった。
理由がどうであれ
1つ1つ経験をつんで日に日に大人びてくる娘と
1つ布団で眠れる優しい時間を貰えたのだからと感謝した。
母である私を強くするものは
自分自身でも夫でもなくわが子なんだと思った。感じた。
私は弱かった。
強くありたいと願うあまりに
まっすぐに伸びる巨木を演じ自分を崩壊させた。
子と共に母として育ち、学び、感じ、on timeを生きている。
しなやかに・・動じず・・柳のように。

理想の母親像

それは、強く凛とした母でない。
子と共にon timeで生き、共に笑い、共に泣き
1歩前でも1歩後ろでもなく手をとって共に並んで歩く母

泣き虫で笑い上戸で怒りん坊で
子離れできない母でいいじゃないか
私は私のまま
母親らしくなくていい。私らしく大切に育てよう。
これまでもこれからも。

まいまいは一般入試に向けて更なるノルマを課し精進中

『あんた・・落ちてよかったんやでっ
 これまで失敗とか不運ってあんたにはなくストレートで来たろ?
 そんなやつは人の努力や悔しさを知ろうとしない。
 1つ大きなことを
 誰も教えてくれん一握りしか知らんこと勉強したんやっ
 地の底なめたやつは次強い!!這い上がったやつに与えられる結果がある!
 そこで腐るやつはクソや!七転び八起き!!
 まぁ・・ママは七転び七起き!止まったら死ぬから即起きやけどな!!』

「また・・意味わからんことママ言うとる・・
 そのポジティブなんか脳みそ絶賛花盛りかわからん思考が欲しい・・」

『ん?あんたが一番ママの生き方に近い子に育ってるけど?』 

「だからか・・お前・・ママと瓜二つ!って言われる・・」

『やろ?感謝しなさい!!

さぁ~本格的なお受験に突入ですよーっ
DHCやったっけ?脳みそにいいって成分!!
たっぷり取らそうと思って・・・

しらす丼
しらす丼

大ブーイング・・。

『なんでまぐろちゃうねん!しらすやねん!!』

『どんだけ食べたら賢なんねん!!』

『ちょ!!!!!!!意味わからーん!!』

パクパクもぐもぐ・・

『あ・・・♪うまいーっ』

『毎日でも食べれる

『やばーい

最近・・しらす丼率高いです(爆)
手抜きちゃいます!!賢くなるようにです!!!(言い訳(爆)

まいまいがんばれ~


じぃちゃんありがとう
やっと泣かずに話せるようになりました。
やっと夢を見て泣いて起きることなく眠れました。
舞子にもじぃちゃんの言葉を伝えました。
「独りじゃなくてみんなが応援してくれてるんやな・・がんばる!」って。
ありがとう。

▲PageTop

やってきました!!!!! 11月!!!!!

毎日

CO(12) | *Edit

なんだかぷらんぷらんなにゃぁんです。
みなさんお元気にお過ごしですか?

なにがぷらんぷらんかと・・。

そうです!!!
長女まいまいの公募受験が目前に!!!!

明日は何やらプレテストが受験大学であるとかで出陣
次が来週土曜日に1本目の本命大学に。
公募募集人数・・ドン引きなぐらい少ない・・。だいじょぶか??
10人って えーっと・・・無理やろ!?倍率どないやねんっ
そしてその次の週末の連休両日に2本目の本命大学に。
えーっと・・・あんたどの面で公募で決めよう(合格)としてんの!?ばかなのっ?

思うに・・
公募で本命おさえようなんて神ワザ・・。
なんで募集人数が両手で足りたり群がってるような狭いとこ受けるかなぁ・・
普通・・公募って滑り止めで確実なとこ場慣れ込みで受けに行くもんちゃうのか!?

何かの間違い?で受かったら・・ママ・・清水の舞台から飛んで

シャネルのワンピ買っちゃるよ!!!!!

ちーん。

おっとり屋のまいまい・・どこにそんな根性あったんやろか・・。
きょろ~んとしているけど・・
プレッシャーに独り立ち向かい夜中に眠れず不安と闘っていること
誰よりも愚痴を漏らさず黙々と自分の決めた課題に取り組んでいること
ママは知っています。
怖いよね。震えるよね。不安だよね。落ちたら死ねるよね。

自分を信じろ!!!!!

ママが代わってやりたい。
でも・・ママが代わると間違いなく落ちます!!!!

はぁ・・
お庭に滝があったら修行僧のように祈願するのに!
お庭に井戸があったら春日局のように井戸水かぶって祈祷するのに!

私にできることは
体力を落とさないようにまいまいの食べたいものを作って食べさせること。
受験料の振込みと願書送付を大安にしてきたこと。
いつも通りのママでいること。

まいまいいわく

『公募で一抜けて・・
 気ぃ狂うほど遊んだるんじゃぁぁぁああ!!!!

うん。すでに勉強しすぎて気ぃ狂ってると思うんですけど・・(怖っ)

彼女のモチベーションは
第一志望の大学に合格<<<<<<<超えられない壁<<<<<<<<遊び

そりゃそやわな
ママともたまには遊んでください


お家の方は無事に本契約となり実印プルプルつきました
設計図
今年度中に
壁紙や床、ドアや窓など細かいことを決めて
配線系統やカーテン、外構や植樹の木や花壇など庭まわりなどを決めて建築申請
来年度は
3月中旬にご近所にお引越しして4月中に地鎮祭と上棟式
7月末に引渡しで8月早々に再度お引越し
こんな感じらしいです

今もっかの頭痛の種は義父母・・。
まいまいの受験先やその先の本人志望の職が気に入らない。
航空会社勤務希望はクソミソに言われ
その後に本人の目標が変わり英語教師に・・。でもお気に召さない。
まいまいが思い通りにならず矛先はまどチンに・・。
受験先は国公立志望でお気に召したご様子だけど
志望学部がお気に召さない。

「理学療法士みたいなもんあかん!支援学校の教師?もっとあかん!くだらん!」

くだらん!の意味がまったくわかりません!!!

ざわざわとフラッシュバック
結婚時にさかのぼり・・職業を問われたとき

「看護婦?看護婦ごときをなぜうちが嫁にもらうことがあるのか?くだらん!」

「くだらん!」って口癖?(爆)
ちゅーか
頭開けた!胸開いた!透析まわした!
そのたんびにその看護婦ごときに何回世話なっとんじゃぁー!!!!!
そんでもって
その看護婦ごときの嫁が産んだうちの娘3人が
己の唯一の孫娘やろがぁぁぁああああああ!!!!
そして
あなた方が持ち込んだ唯一の義兄の見合い相手があの兄嫁ちゃうんかぁぁぁぁあああ!!!
そのお気に召したお嬢様
結婚した直後から義父母との接触を避け
阪神淡路大震災で被災し義兄宅に身を寄せた義父母を1ヶ月で叩き出しましたコワス・・
現在は義兄も4年前に他界し
本家の墓に入れることもなく納骨堂に骨あげ・・。
義父母が入院しようが具合が悪くなろうがノータッチ
そのおかげで
次男坊の看護婦ごときの嫁の私
何かにつけ呼びつけられあれやこれやとシンデレラ状態ちーん。
孫である娘たちのあれこれにも鬼のように口を出し私まいどビクビク。

いつぞや流行ったフレーズありましたよね?

「同情するなら金をくれ!!!」

はい。言いたいです。

『口を出すなら金も出せ!!!!』

_( ̄▽ ̄)ノ彡☆ぎゃははは

嫁いで18年。
ただの1度もお誕生日を祝ってもらったことありません。私も娘たちも。
息子のお誕生日だけは義父払いで外食です。

ちょっとこれってどーなの!!!!???

え?(・・?
根に持ちすぎ??『看護婦ごとき』のフレーズ(爆)

義父母の希望は
義父の跡を継いで薬剤師になってほしいそうです。
はっきり言い切られました。昨日。

『薬剤師にさせなさい。(冷やか)』

私の脳みそミックスしてんやぞ?
国公立の薬学なんか合格できるわけないやろ!!!!ヽ(`Д´)ノウワァン
私学の薬学に6年も通わせてみろ!!パパは樹海で首くくるわい!!!!

それ以前に・・・

まどチンの化学の成績・・・・・・・・。

ちーん。orz


そんな11月のスタートです。(なんだそれ!?(笑)

▲PageTop

Menu

サイトマップ

最新記事一覧

FC2カウンター

最新記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。