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ママの気持ち


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Malignancy

ママの気持ち

CO(5) | *Edit

ちょっとバタバタとしていて
メールやお返事を返せていませんm(._.*)mペコッ
ごめんなさい・・。

お誕生日の4日後に
母の主治医からの連絡で

「ちょっと相談したい事があるのですが・・。」と。

その1週間前に母は市民検診のcx-pで陰影指摘、緊急CT撮影を受けていた。

ぴーん。

肺ガンか・・。

『同席が必要ですか?』

「ぜひお願いします。」

慌てて身支度をしていると母から電話。
医院に行って私がいたらびっくらぽんだろうと思い

『あ~お母ちゃん?あたしも気になるし心配やから一緒行くわ~』

「そんな・・あんた忙しのにええのに・・。」と・・間髪入れずに
「5時すぎに先生とこつくからねーっ」

ぶっ 母も召集かけるつもりで電話してきたんかいっ

先生は
「いや・・まだわからんけど気になるから大きい病院行って!すぐに!」と。

cx-pの陰影は微妙・・。
もしかしたら肺炎やTb罹患の後?な状態。
試しに聞いてみた。

『先生・・これってチェストだけだと今テーベー流行ってるしマリグナンシー率低いような・・』

「次のちょっと見てもらえる?」

出されたのはCTの画像。

右肺下葉に腫瘍が・・。

『あ・・・・。雰囲気マリグナンシーやね( ´▽`;) 』と答えると

「やろ?そう思うねんよなぁ・・大学連れて行けるか?月曜すぐに。」

ここでうちのお母ちゃん・・

「え!?月曜に?めんどくさーい。寒いしー。年明けでいいんちゃう?」

(  Д)  ゚  ゚

はい。そりゃそやわな・・
な~んの症状もなく何や検査されて主治医と娘がわけわからんこと話してて
いきなり週明けすぐ大学病院で診てもらえ!って(笑)
無理もない。

先生が言いにくそうなので私が説明。

『え~っと・・。あのな?お母ちゃんは肺がんやねん。(剛速球な直球(爆)
 先生とあたしは同じように診ていて
 リンパは腫れてなくてきれいやし肺野の他のメタもなさげやから今がラッキーやからな?』と途中

「え!!!私はメタボちゃうで!!」

『あ・・・。メタボちゃうがな(*´Д`*) えーっと”メタ”って”転移”や。
 他に転移してなさそうなぐらい初期やから今のうちに勝負せー!って言うてくれてはんねん』

「わかった。先生ほんなら月曜に行ってくるわ♪一人で行けるよ~♪」

先生あわてて

「あかん!!一人で行かんと保護者連れてかなあかん!!!」

そう言って先生が私を見るので

ぇえ!!(゚ロ゚屮)屮

ってな顔になってもた(笑)

月曜(20日)に腫瘍内科を受診。
(完全予約制なので土曜午前にパパに電話してもらいねじ込んでもろたw)
そこからPET、CT、採血、ブロンコで生検
看護学校からの同期が病棟からおりて外来勤務でまだいたり
自分が病棟勤務してた頃の指導ナースが外来勤務でまだいたり
あれこれよく声をかけてくれて心丈夫でした

週明けて本日ムンテラ。
想定外の告知もありえるため弟も招集。

『あんた・・長男やろ?跡取りやろ?お母ちゃんの大事に姉任せってことないよね(;一_一)』

「わかってるよ!行けばいいんやろ?仕事休めるようにするからーっ><。」

結果は

とりあえず
腫瘍1センチ強でMetastasisなし
Bronchoではnegative
PETでも異常集積はnegative

そうなんです。
ガンってことに対してどの検査もネガティブなんです・・。
ただ・・
CT画像は、どう見てもガン病変なんです・・。

腫瘍科の主治医は

「うち的にはCTが引っかかるけどガンとは断定できない。
 数ヶ月様子見て再検もしくは外科の先生にご相談のどちらかです。」

弟を見ると「どうすんの?俺わからんわ・・」な顔

『今、微妙なとこでも様子見せず勝負します。外科に院内紹介お願いします。
 数ヵ月後に大きくなっていたり転移していた場合
 このラッキーなタイミングで見つけているのに後悔しか残らない判断はしたくないです。』

「わかりました。
 お母さん?娘さんはアクティブな現場スタッフだったのでしょうね。
 よかったですね♪はっきり決断される娘さんで(*´∇`*)」

「はい♪はっきりすぎてよくわからないうちにここに来てます♪」

おかん・・・意味がわかりません

ともあれ・・即日に外科に紹介受診させて頂け

外科の先生は・・・・。



チョイ悪イケメン!!!!!!



やばーい

私をopeしてくれ!!!!(爆)

同様に外科の主治医とも意見交換。
こちらは
やっぱり外科!!小さいうちに勝負して完治にもって行こうってことで決着。
母の3人の主治医の先生方
みなさんがCT画像がひっかかると・・。(+私たち夫婦)
弟と母だけがド素人なので
なんやわからんからおまかせで♪って感じで終了(爆)

結果的には

肺腺ガンでstage Ⅰa期
とは言え・・ある意味0期に限りなく近い状態でのスーパー初期。

来月中旬すぎに入院して
内視鏡下でのopeになりました。
原発巣の組織を採って術中に病理検査に出し
positiveだった場合は、右肺下葉全摘(右肺機能の20%喪失)
negativeだった場合は、腫瘍とその周辺の肺胞含めた部分切除(悪性転化予防)
昔のように開胸して肋骨折って肺を切除するのではなく
ほんの小さな切開で1週間~2週間(平均10日)の入院で負担が少ない。
母方の祖父、母の父親は私が15のときに肺ガンで他界しました。
母方の祖母、母の母親は現在83歳で来年2月に84歳になります。
検査結果も出揃い、今後の方向性も決まったので私から報告しました。
ついでに
年明けから弟家族と同居するように弟に言い同居することになったことも。

「悪いなぁ・・。あんたらに迷惑かけるなぁ・・。」と泣きました。

『おばあちゃん?泣くことあらへん。
 子が親の面倒を見るのは当たり前のこと。
 同居してもろてるんやから・・とか同居したってるんやから!とか
 そんなもん言うたら最後・・私が黙ってへんから心配ないし
 これまで育ててきてもろたんやから返すのは子。
 私も週末はうちに連れて帰ることになってるし姉弟でみるから心配ない!』

「おばあちゃんが・・お母ちゃんと代わってやれたらなぁ・・」とまた泣く。

『やめてよ!おばぁちゃんは元気でおってもらわんと!
 そんなもん83にも4にもなって肺ガンなんかなられて手術とか
 そっちのが厄介やわ!!代わってもろたらわたしらが困るわい!!(爆)』

うちのお母ちゃんのあっぱらぱーな具合は・・
間違いなくおばぁからの遺伝です

お父ちゃんが死んだとき
あれほどに恨み、あれほどに憎み・・
なのにその対象であったお母ちゃんのガン告知
連日の長時間にわたる検査の付き添いや今後の段取り
まさか自分がこんな風に動くとは思わなかった・・・。
天職。生粋のナース気質なのか・・
はたまた娘としてなのか・・
私にはよく自分がわかりません・・。
ただ・・今はホッとしているのと姉弟2人っきりにならずに済む
そんな安堵でいっぱいな気がします。

年が明けると
母の手術入院や退院までの付き添い
長女の一般大学受験が始まりめまぐるしく時間が過ぎるのでしょう。
新築自宅のことや引越しも迫ってくるでしょう。

どうか・・持ちこたえてくれ自分!!!!

季節同様
寒い冬を乗り越え新緑芽吹く春は穏やかな笑顔で迎えられることを祈る。


お誕生日やクリスマスの様子はまた後日(*´∇`*)
とりあえずホッとした。
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忍の一字

ママの気持ち

CO(3) | *Edit

うむむ・・な毎日のにゃぁんですおはよごじゃいます。

受験シーズン
いやぁ・・ほんと辛いまぢ辛い
とは言っても・・
受験生のまいまいに比べたら多分ヘでもない辛さ

この約2(3?)週間ばかりの間にいろんなことがありました。
わずか2点に泣き公募を落としました。
公募で本命を拾う難しさ・・ハイレベルやったぁ
一般入試に本命焦点をあて公募では滑り止めおさえで併願者わんさかの中
公募に焦点をあて仕上げていったまいまいは
周囲の学生より2ヶ月早い踏ん張りとハイスピードを要求される。
そんな中、僅差での結果に親の欲目、親バカだと言われてもかまわない。
よく頑張ったと。よく食いついて耐えたと。
私は娘の頑張りを認めてやりたいと思う・・。

まいまいは言う。

「結果が全て。頑張っても結果がついてこないならクソ」

母は言う。

『結果は出ている。公募での本命受験は5分5分もしくは落とすと言われた中
 僅差まで学力を他者より早く仕上げ持っていったのだから大健闘だよ』

事故は起こった。

夜中に大きな物音が部屋から聞こえ
気になって様子を見に行くと・・娘は正気を失った表情で転がってた。
傍らには
私の睡眠障害の緩和のために出ている眠剤のカラが山になっていた。
頭痛薬も半シート混ざっていた。

失ってしまう恐怖に吐き気がした。
すぐさま致死量を計算し救急手配の必要性をアプローチする。
自分の冷静さに驚いた。
いつだったか末娘の初発作のときの取り乱し様とは違う自分がいた。
その夜と翌日は
薬が抜けるまでの間、娘と共に私のベッドで過ごす。
シングルベッドに大人と大人子どもの2人。
幼いわが子と添い寝して過ごした毎日を思い出し・・
髪を撫で背中をさすり・・声を殺して泣いた。

”生きていてくれてありがとう・・。”

正気を取り戻し娘が言った。

「本当に死にたい人間はこの世にはいないんじゃないかな・・」と。

たずねた。

『なんでそう思うの・・?』と。

娘は答える。

「ママが前に言ってた。
 ”死ぬ死ぬ””死にたい死にたい”と騒ぐやつは死なないって。
 本当に死にたいやつは平静な毎日の中で
 誰にも何もさとられず黙って死ぬってママ言ってた。」

『そやね・・。死んでしまいたかったの・・?』

「んーん。ただ眠りたかった。
 どうしても眠れなくてママの薬を1つもらった。
 それでもすぐ目が開くから目が開くたびに眠りたくてのんだ。
 そしたらだんだん頭が痛いのも出てきて・・。
 死にたかったんじゃない・・眠りたかっただけ・・。」

あくまで娘は事故だと言う。
だから”死にたいと願う人間はこの世にいない”と言う。
何かの出来事が重なって偶然いのちを落としてしまうんじゃないかと。
気づいてもらえなくて
発見までに時間がたって結果的にいのちを落としているんじゃいかと。

『ママは怖かった。あなたがいなくなる毎日を想像して
 生きた心地はしなかった。
 ママがかわいそうだと思うならママに謝ってちょーだい

「ごめんね・・

母は思う。

大きくなった娘を
わが手の中で幼子を抱くように寝息を感じながら愛しむ。
娘が一人寝を始めたとき
こんな日が再び巡ってくるなんて想像もしなかった。
理由がどうであれ
1つ1つ経験をつんで日に日に大人びてくる娘と
1つ布団で眠れる優しい時間を貰えたのだからと感謝した。
母である私を強くするものは
自分自身でも夫でもなくわが子なんだと思った。感じた。
私は弱かった。
強くありたいと願うあまりに
まっすぐに伸びる巨木を演じ自分を崩壊させた。
子と共に母として育ち、学び、感じ、on timeを生きている。
しなやかに・・動じず・・柳のように。

理想の母親像

それは、強く凛とした母でない。
子と共にon timeで生き、共に笑い、共に泣き
1歩前でも1歩後ろでもなく手をとって共に並んで歩く母

泣き虫で笑い上戸で怒りん坊で
子離れできない母でいいじゃないか
私は私のまま
母親らしくなくていい。私らしく大切に育てよう。
これまでもこれからも。

まいまいは一般入試に向けて更なるノルマを課し精進中

『あんた・・落ちてよかったんやでっ
 これまで失敗とか不運ってあんたにはなくストレートで来たろ?
 そんなやつは人の努力や悔しさを知ろうとしない。
 1つ大きなことを
 誰も教えてくれん一握りしか知らんこと勉強したんやっ
 地の底なめたやつは次強い!!這い上がったやつに与えられる結果がある!
 そこで腐るやつはクソや!七転び八起き!!
 まぁ・・ママは七転び七起き!止まったら死ぬから即起きやけどな!!』

「また・・意味わからんことママ言うとる・・
 そのポジティブなんか脳みそ絶賛花盛りかわからん思考が欲しい・・」

『ん?あんたが一番ママの生き方に近い子に育ってるけど?』 

「だからか・・お前・・ママと瓜二つ!って言われる・・」

『やろ?感謝しなさい!!

さぁ~本格的なお受験に突入ですよーっ
DHCやったっけ?脳みそにいいって成分!!
たっぷり取らそうと思って・・・

しらす丼
しらす丼

大ブーイング・・。

『なんでまぐろちゃうねん!しらすやねん!!』

『どんだけ食べたら賢なんねん!!』

『ちょ!!!!!!!意味わからーん!!』

パクパクもぐもぐ・・

『あ・・・♪うまいーっ』

『毎日でも食べれる

『やばーい

最近・・しらす丼率高いです(爆)
手抜きちゃいます!!賢くなるようにです!!!(言い訳(爆)

まいまいがんばれ~


じぃちゃんありがとう
やっと泣かずに話せるようになりました。
やっと夢を見て泣いて起きることなく眠れました。
舞子にもじぃちゃんの言葉を伝えました。
「独りじゃなくてみんなが応援してくれてるんやな・・がんばる!」って。
ありがとう。

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沈黙の威圧

ママの気持ち

CO(0) | *Edit

パパと大喧嘩?になりドン引きのにゃぁんです。

おはよございま~す

まぁ・・大喧嘩と言っても
警視庁の特殊部隊も真っ青な無言の鎮圧でした(爆)

問題は1本の携帯メール

いつもお昼に職員食堂を使うと手っ取り早く済ませるため
忙しいときは”カレー”を食べるパパ
そんな日に限って夕飯がカレーで被ることがあるので
夕飯がカレーのときはパパにお昼までに1本メールを入れるように
ニアミスを避けるため気をつけてるんです私。

「パパ~♪ 今日の夕飯をカレーにしたいんだけど大丈夫?」

しばらくして

「それじゃない方がうれしいんだけど。」

いつも以上にそっけない返事にちょっとイラッ

『明日はまどチンのお誕生日で手巻きリクエストされてるのと
 今日はちょっといろいろ忙しいから作っておけるものにしたかったんだけど・・
 じゃぁ・・何か違うもの考えるわーっ』

と、”こっちの忙しさ”も微妙にアピールしての返信に

「我慢します」

と返信されて・・カッチーン!!!

てめぇ・・何様じゃ・・
誰のおかげで毎日毎朝・・気ぃよぉ仕事に出れてる思とんじゃ!!!
クソ・・むかつく・・クソ暑いのに・・

とテンションだだ下がりの中
カレーが無理になり外出先からの帰宅時に別のお買い物
カレーの付け合せでサラダの材料はあったのでオムレツを作ることにした・・。
(この日の帰宅は20時前だった)
急いで夕飯の用意を帰宅後・・座りもしないでキッチンで動いていると・・

パパ帰宅。

玄関入るなりキッチンに直行してきて何をほざくかと思うべ・・

「今日にカレーって何のイヤミ?
 3日間遅番と携帯当番で飲めてないのにカレーって何のイアヤガラセ?
 ほんま勘弁してくれよな・・気分悪い」

ブチッ!!!!!!!

『はぁ? そんなつもりないやん・・ 理由はちゃんと言ったでしょ?
 それこそ帰るなり何の小言? そんな言われ様するようなこと私なんかした?』

「はぁ・・・(これ見よがしなためいき)」

微妙に更年期も入ってきていて
ほんの些細な言葉や思いやりのなさ、ご都合(仕事)優先な仕事人にうんざり
この波がちょーど当たってしまい耐え切れず
私の夕飯のお皿をシンクに叩きつけ・・ガシャーン!!

そのやり取りの一部始終を見ていたまどチンとすぅちゃん

「ママ・・あんまり気にしいな!! いつものことやから放っておき!」
『うん・・ありがとう。そやね・・外面だけの男やもんねっ』

と言いつつ・・ポロポロと涙がこぼれた。

みんなが食事中もポロポロ涙をこぼしながらキッチンで後片付け
それが済むと無言で自室に。

子どもたちは食べ終わるとパパ放置で自室にそそくさと非難

最悪なことに・・この日は今月の缶・ビンのゴミ出し日
イヤでも1階に降りないといけない。パパはまだ1階。
しゃーなしまどチンにリビングにカバンを取りに行ってもらうのをお願いして
下に降りたら
待ってたようにリビングからパパが出てきて
人の顔を覗きぎみにチラ見

泣きすぎてガチャピンの目で真っ赤になった目を無言でスルー。

さっきは言いすぎた・・ ぐらい言えんのか!!!

またまたイラッ!!!

その夜は無言。翌朝も無言。ずーっと無言。
まどチンのお誕生日なのに・・クソむかつく・・

そしたら
いつもなら遅くなろうがこっちが待っていようが
急な予定変更があろうが連絡なんかしてきたことなんかないのに
電話が鳴った。

「あ♪パパやけど~」(ケッ わかっとるわい!!)
『うん。』
「早く帰ろうと思ってたんやけどちょっとトラブッてごめんな~』(ふーん)
『そう。』
「連絡でけへんくて~今もう病院出たから急いで帰るわ!!ごめんな~」(あっそっ)
『はい。』

ガチャン!!(勝手に切ったった(爆)

わかっている。
ちょっとはマズイことしたと思ってはいること。
だけど許さん!!
ちょっとはに感謝しろ。
いつもいつもいつも仕事仕事仕事。
私がつらくて青ざめた顔していても声をかけてくれるヒマなく仕事。
そのくせスタッフさんが「辞める」ぐらいに落ち込んでると
「ちょっと話聞いたらんとあかんから食事に誘って行ってくるわ」と。
私は?私の話は?
いつもお前は強いから。お前はナースやから。
そう言って家庭のことは全部私に仕切らせて自分はカヤの外。
すぅの病気の診断がくだる日もそうだった。
両親揃って来いと主治医に言われていたのに彼は仕事に行った。
主治医が父親も呼べと言うので連絡しても
「お前ひとりでいけるよな?何が起こっててもお前も専門職やねんからな」
そう言って仕事を抜けようとしなかった。娘の一大事なのに。
主治医が堪りかねて連絡をしたらしぶしぶ来た。

私はその日、そのときに主人への愛情を捨ててきたのかもしれない。
必要最低限の感謝と信頼のみを残して。
このときから鉄の鎧を装備しての生活が始まったのかもしれない。

とにもかくにも
その日(15日)以来
「これから帰るわな~」
「ママの好きなシュークリーム屋さんのとこおるんやけど食べる?」
「今日は早いで~」
「お風呂入れといたで~」
そりゃ~頭だいじょぶ?ってほどの変貌ぶり。
まぁ・・そんな長くは続かんやろけど・・ぶっちゃけ・・

きしょいです!!!!!

うざいからかまわんとって欲しい!!
ただでさえクソ暑いし更年期出始めてるし忙しいのに!!!

もう1度言います。

ウザイです!!!!!

そんなわけで
いい機会なのでグアムではクソほど買い物をしてやろうと思っています(爆)

まぁ・・・滅多と泣かない(泣く姿を見せない)私がバリ泣きだったので
かなりテンパッたのでしょう(爆)

もうしばらくゴマすりさせておこうと娘たちと話し合いました

まいまいが1言

「ママ・・簡単に許しておれてきたから調子のんねん!!
 離婚届に判ついて冷蔵庫に貼っといたったらいいねん!!!」

まどチンも便乗

「いつでも出しますが? 何か問題でも? ってか!!(爆)」

すぅちゃんトドメ

「プププ(o´艸`) 熟年離婚やな!!ママ!」

こいつら・・ほんまに娘か?! なんや長年の女友達みたいや
娘ってありがたい(笑)

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母の日♪

ママの気持ち

CO(10) | *Edit


今日は”母の日”でしたね

365日お休みなしの母業にお休みを1日もらいました
朝は誰に起こされることなくお昼前11時までぐーっすり爆睡
とは言っても
昨日のうちに洗濯を済ませて部屋干しにして外に出せばいいだけにしておいて
朝ご飯は菓子パンを買っておいて好きに食べれるように準備だけはして就寝(笑)

母の日のプレゼント
昨日のうちに頂きました

パパからは
こう見えて読書好きなので物書きさんほどに本を持ってるのですが・・
かわいいブックカバーと文庫本を
ブックカバー → 文庫本
文庫本のチョイスががが「殺人の門」って(笑)

まいまいからは
ママのお化粧ポーチ(持ち歩き用)がガマ口ビニール財布なため・・
「ママ・・しょぼすぎる・・残念な子みたいやぁ・・」と日頃から気にしていて
まいちゃんプレゼント → 母の日まいちゃん
カーネーション(赤とピンク)とお化粧ポーチ&母の日カード
カードには
いつまでも若ママでいてね♪って
ママはまいの自慢のママで大好き❤って書いてくれてありました

まどちゃんからは
母の日カレーと肩もみ
母の日カレー
夕飯のカレーを作ってくれました

すぅちゃんからは
数日前から支援学校の先生に相談していたらしく
朝の自活(自主活動)のOTやPTの訓練時間やお昼休みの合間を使って
手縫いでお裁縫を頑張ってくれたシュシュを2つ
すぅちゃんプレゼント → 母の日すぅちゃん
ママはお家にいるときは髪を結んでるからってことと
髪を結んでると白髪が隠れているからだそうです
はい・・。卒業式前にカラーに行って2ヶ月ちょっと美容院に行ってません
白髪がチラホラと浮いてきてます!!
子供ってよく見てるなぁ・・・・ヤバイヤバイ

GW前にネイルをしたので髪まで手入れがまわらなかった
ママハンドネイル
ママハンドネイル
赤っぽいピンクでフレンチネイルにして黒ホロでドットに。
両薬指だけ黒でフレンチにして赤ホロでドットにしてオーロラスワロでリボンに。
天道虫みたいで指先は春

ママフットネイル
ママフットネイル
赤いラメとホロを敷きつめて情熱的にギラギラ(笑)
ハンドと統一感が出るように両親指だけオーロラスワロでリボンを。

すぅちゃんも素足の季節がきたので
すぅちゃんフットネイル
ピンクラメにすぅちゃん希望の黒リボンを3Dでアクセントに。

まいまいやまどチンのお友達、ママ友さんやご近所さん
趣味にしないで仕事にしたら?
自宅サロンで予約のみとってやりゃいいのに!客になるやん!
そう言ってくれる方も多いので
ちょっと事故後遺症が軽くなったら本格的にネイルの学校に通って
資格を取ろうとパパに相談中
パパの勤務先のスタッフさんにもママネイルが評判いいらしいので
好きなことを仕事と固くならずにできればいいね
と・・一応OKはもらえた
ナース復帰も考えてたんだけど・・
すぅちゃんのことを考えると体調不良で休んでも仕事に行かなければいかなかったり
夏休みなど長い休みも留守番なことを考えると
自宅でできて好きなことの延長の仕事が選択できるなら
自分の自由にできるお金を持てるしいいかなぁ・・。
贅沢いえないけど・・いちいち洋服や持ち物を買うとき
パパに言ってお金を貰うのもだんだん気が引けるように・・。
娘たちも大きくなって洋服や持ち物にお金がかかるようになってきたしね
しまむらが近所にできたから助かってるけどーっ
(余談)
ぴかくんちのめが丼とちょくちょく私の持ってる洋服が被ってる(爆)
落ち着け40歳_( ̄▽ ̄)ノ彡☆ぎゃははは

娘たちに慕われて過ごす毎日
しあわせな母の日でした
「ママありがとう」の言葉に
私の方こそあなたたちの母親に選んでくれてありがとうと。
ありがとうと言ってもらえる母に育ててくれてありがとうと感謝したい。

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なんでなん・・?

ママの気持ち

CO(14) | *Edit

外は、どしゃぶりの雨。
私の心の中も・・たった1本の電話でどしゃぶりになった。
PCなんかに向かっていられないほどのショック。
だけど・・
モニターの向こうにはお友達がいる。
泣き言はいいたくない。 でも・・誰かに聞いて欲しい・・。

一昨日のマラソン大会で娘は今持てる力をきちんと発揮して
最後まで諦めずにゴールした。
連日の気温低下で患側マヒ側の股関節・ヒザ・足首は
他のどの季節よりも少々かたくなり痛みが出る。
だけど・・
遅刻して3限目からの登校になろうとも午後からの登校になろうとも
12月は休まずに登校していた。
てんかんがあり・・波形は常時でている。
疲れが抜け切らないと頭痛を口にすることも多々ある。
マラソン大会の日は、頑張れた喜びと疲労感で早くに寝ついた。
翌日は起きてくるのが11時前で、それでも休まずに午後から登校した。
マラソン大会の日は
ガッツリの本調子ではなく
発熱こそなかったものの・・鼻水も出していて
くしゃみ・咳・倦怠感・のどの痛みがあった。
昨日からその症状は一層増し・・倦怠感が強くゴロゴロ
咳込む回数も増え微熱傾向になった。
典型的な鼻風邪と疲れ。
今朝、起きてきたときには
顔もほてり唇の乾燥や咳、倦怠感が昨日より増していた。
今日は、元々の母子センター小児神経内科での受診予約日だったため
給食終わりで早退の予定を学校には伝えてあった。
が・・
起きてきた状態が悪く微熱、外はどしゃぶりの雨で気温も低いため
お休みの連絡を学校に入れた。
それから1時間後
普通学級の担任の先生から電話が入った。

彼女がここのところずっと休んでいないので
予定通り登校して給食終わりまで頑張らせてくれとのこと。
いつもここぞの踏ん張りがなくリタイヤぎみに休むのは
彼女の中での達成感や踏ん張りの欠如の元であるとのこと。
診察日で病院に受診にいくのだから学校へも来れるはずだと。

全く・・私には理解できなかった・・。

次女が日曜からインフルエンザで濃厚接触者の上
本人が微熱を出し明らかな風邪症状が出ているのに登校させろ?
高熱で熱性痙攣やてんかんが出る子供なのに登校させろ?
病院に受診に行ける(外出できる)んだから登校させろ?
達成感や踏ん張りが欠如?

カラ笑いしながら涙がこぼれた。
なんと理不尽な言われようかと・・。
熱があろうと受診しなきゃ・・連れていかなきゃいけないのは
健常児のように熱がある状態で留守番させられる体じゃないからよ!!
抗てんかん薬の処方日なのに行かないと明日の朝からの薬がないからよ!!
たった往復1時間半の場所でも留守番中に発作が起きたら
どんなことになるか知っているからよ!!
マラソン大会に向けて
このクソ寒く障害児にとってきつい季節にどれほどの努力をしてたと
どれほど本人が自己調整や痛みの我慢してたと思ってんのよ!!
運動会は?修学旅行は?マラソン大会の試走は?
なわとび大会は?
片マヒがあってバランス感覚が鈍ってる娘が
二人飛びで他人に呼吸合わせて飛ぶことがどれほど難しいか知ってんのか!!
てんかんの重責発作がどれほどに怖く
我が子を失うんじゃないかの恐怖心が親を襲うか知ってんのか!!
この季節に
半袖のTシャツ着て半ズボンはいて走り回ってるような
そんな健常児とはワケが違うのよ!!

娘は
先生のことが好きです。
この2年・・全くクラスの児童として扱われずに過ごし
学校に行くことの意味も楽しみも失くした娘
それを・・クラスの児童として扱ってくれる先生が娘は好き。
だけど
自分の知らないところで、聞こえないところで
先生に褒められたい、クラスの子の一人ででいたいと
懸命に彼女なりに頑張ってるところを
健常児との努力や生活と比べて査定するのはやめていただきたい・・
一番・・彼女の頑張りを認めてくれてもいいはずの先生から
そんな言葉を聞きたくなかった・・。

同じように3人の息子さんがいると言う。
ご自分の息子さんが
娘と同じ状態にあったなら・・そんな言葉を言えますか・・
そんな言葉を聞かされたら・・親である先生は
どんなお気持ちになるのでしょうか・・
奥様が・・同じ言葉を信頼すべき担任から聞かされて先生に助けを求めたとき
先生は・・奥様にどうお声をかけますか・・

担任の先生のおっしゃる通りだ!!
健常児の学校に行ってるんだから健常児に合わせるのが当たり前!!

そう胸を張って
苦しむ奥様に言えますか・・?

私には理解できません。

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